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結納は何を着ていくの?

本当はよく知らない、結納の真実


管理人が結納をしたのは、まだ若かりし24歳の時。

結納という言葉すらがあやふやで、結婚式の5か月ほど前にママに「そろそろ結納の準備しなきゃ」と言われた時は、 ただのお食事会だと思っていました
両親に恥をかかせてしまいそうだったので、ママに結納について詳しく教えてもらうことに。

結納とは・・・結婚の約束を形で表すもので、両親の前で男性が女性に誠意を形として、熨斗や昆布やするめなどの食品や、酒、結納品などを贈るものです。
贈られた女性は、結納品を飾って正式に婚約を周りに知らせます。

結納を行うカップルは、現在は全体の約半分だそうです。
地域によっては結納の習慣が根強いところもあるのですが、両親の顔合わせだけで済ませるカップルも、最近は増えているようですね。

また、地域によっても結納のしきたりが違うもので、 通常は男性側の地域のしきたりに合わせるようです。
 

結納時の服装

それから、 しっかりと気にしなければいけないのが、その服装
服装は、なるべく両家で合せるようにするのがマナーです。

例えば正装で合わせる場合は、父親は紋付き袴か、モーニング。
母親は、留袖。
新郎は略礼服で、新婦は振袖となります。

略装の時は、父親は略礼服、母親は訪問着など。
新郎はダークスーツで、新婦は露出の少ないワンピースが好ましいです。

私たちは、カジュアルなレストランで行ったので、略装での結納になりました。

私は、職場のパーティーの時に購入した、 きっちり系のひざ丈ワンピースにストッキングという服装。彼は仕事で使用しているダークスーツをそのまま使用。
靴下は、やっぱりがいいです!
黒以外だと完全に浮いてしまうことがわかりました。
彼が当日、ダイヤ柄の靴下だったので…

服装の基本は、相手に失礼にならないもの、また、高級レストランなのか、カジュアルなレストランなのか、場所によってもかわってきます。
まずは両家で相談し、服装の基準を決めてみましょう。

 
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